昭和大学病院は、1928年に設立された歴史ある病院で、東京都品川区にあります。
品川駅から19分ほどの都心部にあり、交通アクセスにも優れています。
大学病院として病床数は815床と規模が大きく、様々な診療科を備えるうえ、総合周産期母子医療センターを有し、年間1000件以上の分娩を取り扱うなど、地域にとってもなくてはならない病院の1つです。
昭和大学病院では現在、全ての入院患者に対してNSTと呼ばれる栄養サポートを実施しています。
医師、看護師、栄養士、薬剤師、検査技師などの医療チームが、患者の早期退院や早期の社会復帰を目指し、低栄養状態による回復の遅れや合併症のリスクを軽減し、QOLの向上を目指しています。
高度医療病院として、患者本位の新世紀型チーム医療を受けることが可能です。
また、教育研修病院としても人気が高く、医学・薬学生や看護学生などの教育実習が行われており、将来の医療人を担う人材の育成にも取り組んでいます。
入院棟地下1階には、医療情報を提供する図書室「健康の森」があり、通院、入院患者が自由に利用できます。
書籍だけでなく、DVDも揃え、最新の医療情報について学べる環境が整っているのです。